先輩社員紹介

各分野の「プロ」として
活躍する若手社員たち。
入社を決めた理由や仕事内容、
やりがいなどを聞きました。

研究開発センター ビスコテックス研究部

研究開発/インクの開発

進藤 快

工学部  物質・生命化学科卒業  [ 2020年度入社〕

Q1

セーレンに入社した理由は?

就職活動中は大学で学んだ高分子や繊維の知識が活かすことができ、同時に新しい事に挑戦できるような仕事をやりたいと思っていました。そんな中セーレンに出会い興味をもちました。
実際にインターンシップに参加して、セーレンは繊維技術のみならず繊維を基盤とし、あらゆる事業フィールドを展開しているという事を知りそこに魅力を感じました。
自分が培ってきた知識・考え方を持ちながら、新しい事への挑戦やあらゆる分野の人との交流を重ね、さらに自分は成長していけるのではと無限の可能性を感じ入社を決めました。

Q2

これまでのキャリア・現在の仕事内容は?

研修終了後、最初の配属はビスコテックス部門での商品開発で、主にビスコテックスプリンターでの試作・開発の中モノづくりの基礎を学びました。ここで得た知識や様々な人との繋がりは今の仕事でも役立っていると実感しています。
入社2年目からは現在の研究開発に就きました。主に社内外向けインク開発等の研究開発から、商品開発、生産技術など幅広い分野に取り組んでいます。
お客様の満足のいく商品を作り出すために、営業と連携し求められている商品のイメージ化、高品質で付加価値のあるインク・技術を自らで開発し、安定して生産するための工程設計・効率化を行っています。
インクの性能向上・安定性向上のための開発、求められている色合いを表現するためにはどのように印刷したらいいのか、高品質に印刷するにはどのような条件にすればいいか、営業や他部署の方と密に連携し付加価値のある研究・商品の開発に挑戦しています。
開発者には専門知識だけでなく、多段思考力、忍耐力、折衝力、コミュニケーション能力など様々な力が必要だと日々感じています。

Q3

仕事のやりがいは?

自ら計画し開発を責任もって進めていけることや、様々なテーマを任されて自分自身の手で課題を発見し挑戦していける事にやりがいを感じます。
知識や経験が不足し、実力以上の課題に遭遇する事が多いですが、達成するためのプロセスを考える事や試行錯誤しながら取り組むことで成長を感じ、課題に取り組む過程は楽しく感じます。
今でも量産安定性やインク開発で様々な課題に遭遇していますが、新しい知識・技術を吸収し注力していきたいです。

Q4

今後の夢は?

将来的には幅広い分野で活躍できる人材になりたいです。今では、研究開発のみならず、生産技術、商品開発に携わさせていただいているので、このチャンスを逃さず吸収し成長に繋げたいです。
様々な分野の人、消費者、技術に触れ、高水準の品質を生み出し、セーレンを世界に知ってもらえるよう頑張っていきます。

Q5

これから入社を志す方へ
セーレンを一言で表すとどんな会社?

無限の可能性に挑戦できる企業だと思います。幅広い事業フィールドをもち、業務内容も多岐にわたり携わることができます。やりたいことが決まっている人はもちろんのこと、いろいろなことがやりたい人は、ぜひセーレンで活躍してほしいと思います。
私のように、一つの分野にとどまらず、様々なテーマに挑戦でき、工場・研究開発・営業と密な関係で仕事が行えるので、たくさんの知識・技術を獲得でき常に成長できる環境がある事が魅力的ですね。

とある1日のスケジュール

09:00

出社・メールチェック

09:30

上司・アシスタントとの打ち合わせ

10:00

インク試作・性能確認

12:00

昼食

13:00

インク性能確認   サンプル印刷

17:00

試験品片付け

17:30

結果取りまとめ 次回試験計画作成

18:00

退社