先輩社員紹介

各分野の「プロ」として
活躍する若手社員たち。
入社を決めた理由や仕事内容、
やりがいなどを聞きました。

ビスコテックスエンジニアリング部

生産/ビスコテックスプリンター機の保守、製造

工学部 機械工学科卒業 [2023年度入社]

Q1

セーレンに入社した理由は?

大学では機械工学を専攻しており、機械設計やモノづくりに携わる仕事をしたいという思いが強くありました。
就職活動で様々な企業を調べていた時、セーレンのビスコテックスを見つけました。ビスコテックスは社内だけで一貫生産体制を整えており、プリンターの装置製造も行っています。そのため自分が学んできた機械系の技術で役に立てることが出来ると感じ、入社を決意しました。セーレンはビスコテックス以外にも幅広い事業を展開しており、入社すれば自分が活躍するフィールドを見つけられ、さらに色々な事に挑戦出来る環境が整っていると感じたのも魅力的でした。

Q2

これまでのキャリア・現在の仕事内容は?

入社後は1か月の集合研修を受け、社会人としての基礎を学び、その後2か月間ずつ新田事業所とTPF事業所で現場実習を行いました。
現場実習の段階からビスコテックスエンジニアリング部(ビスコエンジ部)で研修を受け、現場実習期間中はビスコテックスプリンター機(VP機)のヘッド製造を中心にVP機について学びました。
10月からは正式にビスコエンジ部製造課に配属となり、社内機メンテナンスの担当としてVP機の保守を行っています。
定期メンテナンスでは生産品質や生産能力を維持するため、装置の動作は正常か、センサーなどに異常はないかの点検や部品の定期交換、装置の整備などを行っています。
また、工場からの要望を基にした機能アップや生産効率アップのための改造なども行っています。
現在担当している中で一番大きな仕事は新規試験機の製造です。製造担当として部品手配から製造、客先での立ち上げまでを任せていただき、検収に向けて製造を進めています。
部品の手配など慣れていないこと、メンテナンス作業などの他の業務とも並行していて大変なこともありますが、わからないことは上司に積極的に質問し、日々自己啓発に努め製造に取り組んでいます。

Q3

仕事のやりがいは?

現在主に担当しているVP機のメンテナンスは装置の保守と生産品質、安定生産の維持のために必要不可欠な仕事です。
メンテナンス作業に何か不備があれば不具合や故障が発生し、生産にも大きな影響を与えかねないという仕事ですが責任感を持って仕事を行い、完了したときの達成感は非常に大きいと感じています。
また、自分の仕事が生産に貢献できているという実感を持つことができ、メンテナンス後にの工場の方々からの「ありがとう」の言葉に大きなやりがいを感じ、次も頑張ろうと思います。

Q4

今後の夢は?

現在は大学で専攻してきた機械工学に関係する仕事を主に担当していますが、これから電気やソフトウェア関連のこともたくさん勉強し、機械だけでなく装置全体で様々な仕事を任せていただけるようになりたいと考えています。
また、現在はVP機の製造保守を主に行っていますが、将来は設計にも携わりたいという強い思いがあります。
そのためにもVP機についてさらに理解を深めるとともに、幅広い分野について学び、技術者としての可能性を広げて一人前のシステムエンジニアになりたいと考えています。

Q5

これから入社を志す方へ
セーレンを一言で表すとどんな会社?

一言で表すと「自分の可能性に挑戦できる場所」だと思っています。
繊維の染色加工業から始まったセーレンですが長年の繊維業で培ったノウハウを生かし、今ではメディカル事業や人工衛星の開発事業など幅広く事業を展開しています。
また日本だけでなく海外にも多くの拠点を展開し、事業フィールドを世界中に広げています。
このように国内外の様々なところに活躍の場を広げているセーレンに入社すれば自分のやりたいこと、輝ける場所がきっと見つかると思います。

とある1日のスケジュール

09:00

出社、朝礼、メールチェック

09:30

VP機メンテナンス

12:00

昼食

13:00

VP機情報共有ミーティング

13:30

装置の改造設計

17:30

各業務進行状況まとめ

18:00

退社