各分野の「プロ」として
活躍する若手社員たち。
入社を決めた理由や仕事内容、
やりがいなどを聞きました。
管理/期間計画の作成、管理、経営・企画立案
Q1
セーレンに入社した理由は?
大学で国際社会学を専攻し、発展途上国の政策や開発などを学んでいたことから、グローバルに活躍できる仕事に就きたいと考え、業種をあまり絞らずに就職活動を行いました。
その中でセーレンは、海外売上高比率が年々上昇しており、また世界複数国に拠点をもつことから、自分のやりたいことにチャレンジでき、自分の可能性を広げることができると感じ、入社を決めました。
Q2
これまでのキャリア・現在の仕事内容は?
2024年4月入社後は福井本社にて1か月の集合研修を受けた後、TPF事業所と二日市工場にて現場実習を2か月間ずつ行いました。TPF事業所では、実際にビスコテックスの生産機械を動かしながらビスコテックスのシステムについて学びました。また、二日市工場では、車輌内装材の生産現場にて、モノづくりの現場研修を受けました。 9月から経営企画部にて仮配属期間を経て、10月から正配属になりました。現在、大きく分けて三つの業務を担っています。1つ目は、国内・海外の関連会社の本社窓口として、各会社の取締役会や経営会議、主管者会議等に参加し最新情報の収集や、稟議受付、各社の問題解決業務等を行っています。
次に、国内関連会社であるナゴヤセーレンや福井大手町ビルの運営管理業務を行っており、実績確認や事業報告書の作成等の実務から、客先打合せや稟議書作成等の事業転換に関する業務まで行っています。
最後に、セーレン全体の経営に関わる仕事として、経営指標の算出や経営環境の精査を行い、そこから問題点の抽出や課題解決案を作成しています。例えば、新たな取り組みとしてROIC(投下資本利益率)を算出したり、日々変化する世界情勢の影響度を調べたりしています。このように仕事は多岐にわたり、様々な業務をこなしています。
Q3
仕事のやりがいは?
国内のみならず海外の関連会社からも様々な業務の依頼がきます。一筋縄ではいかない依頼が多く、必死になって解決方法を模索し完遂できたときに最も大きなやりがいを感じます。 とはいえ、私一人で対応できる依頼はまだまだ少なく、部署の垣根を超えて様々なセーレングループ社員の方々にご協力いただいております。このような多方面とのコミュニケーションを通じて、知識を蓄えることができ、成長できていると実感しています。
Q4
今後の夢は?
今後の夢は、海外の関連会社で総務・経理・人事や経営全般の管理業務を行うオフィスアドミニストレータ(アドミ)に挑戦し、海外で活躍していきたいと考えています。 海外関連会社とのミーティングにて、アドミ担当の方のお話を伺う機会が多々ありますが、自身の知識、経験がまだまだ不足していることを痛感します。経営企画部にて、毎日を大切にして基礎から応用まできっちりと学び、海外で起こりえるあらゆる問題に対して、一人で抱え込まずに周囲の協力を得られる人材に成長していきたいと考えています。
Q5
これから入社を志す方へ
セーレンを一言で表すとどんな会社?
一言で表すと「チャレンジ」だと思います。 セーレングループは更なる成長を目指し、「夢」の実現のため、常に成長する方法を模索し、チャレンジしようとしている企業であることを、経営企画部に着任して学びました。
また、セーレンの社員一人一人も目標に向けてチャレンジし続けています。失敗してもめげずにチャレンジし続けることで、成功にたどり着くころができると考えています。
とある1日のスケジュール
| 09:00 | 出社、メールチェック |
|---|---|
| 09:30 | 海外関連企業とのwebミーティング |
| 10:00 | 部内ミーティング |
| 11:00 | 関連企業月次実績確認 |
| 12:00 | 昼食 |
| 13:00 | 関連企業からの依頼業務対応 |
| 14:00 | 海外関連企業とのwebミーティング |
| 17:00 | 会議資料作成 |
| 18:00 | 退社 |